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ローヤルゼリーでアンチエイジング!アピシンと若返りの関係は?

人に良く見られたい、もっと自分に自信を持ちたい、もっともっと素敵になりたい。そんな悩みや願望に真正面から立ち向かう前向きな素敵な魔法の言葉『アンチエイジング』

少し前までは、あまり耳慣れないアンチエイジングでしたが、今ではどこのドラッグストアやコスメショップにいっても必ず見つけることができる美容キーワードになりました。

ローヤルゼリーの素晴らしい効果は、健康の維持や向上に注目が集まることが多いです。しかし実は、ローヤルゼリーには素晴らしいアンチエイジング効果や美容効果を秘めています。

このページでは、ローヤルゼリーが持つ美容効果やアンチエイジング効果に注目してみたいと思います。40歳を過ぎ、これからの美容を考えるアンチエイジング世代の女性必見の内容です!

アンチエイジングの原因を作る4つのポイントとは?

アンチエイジングとは抗老化のことを言い、老化現象を遅らせる、または一時的にストップすることができる作用に対して使われている言葉です。アンチエイジングは、化粧品やスキンケアグッズなどの美容業界に多く見られる言葉ですが、最近では健康面での老化対策商品でも多く見られるようになってきました。

ですが、やはりアンチエイジングと言えば女性の美容にまつわる悩みを総称した言葉や肌年齢を意識した言葉のイメージが強いと思います。

肌年齢を作り出している原因を分析してみると、シミやシワなど多くのエイジングサインの原因は以下の3つのポイントに集約していくことが分かります。

肌の保湿力が低下→症状:肌のざらつき、敏感肌、赤ら顔など
肌の新陳代謝が低下→症状:肌が肌のシミ、くすみ
肌の弾力要素の低下→症状:肌のシワ、たるみ
女性ホルモンの低下→症状:薄毛や抜け毛
肌の新陳代謝であるターンオーバーの周期が遅れることにより肌のくすみやシミが肌へ残りやすくなってしまいます。さらに、加齢により肌内部で弾力を作り上げているコラーゲンやエラスチンの生成力が低下することで肌の弾力がなくなります。

肌の潤いをキープする上でもっとも大切な天然保湿成分のセラミドも大きく減少し、女性ホルモンの低下により女性らしい体つきは失われ、薄毛や抜け毛の悩みも発生します。

このような要素が積み重なることで、いわゆる老け顔や年齢肌が作られます。

このような悩みに対してどのような対策をとっていくかが、アンチエイジング世代の女性にとっての最重要課題になります。

ローヤルゼリーにアンチエイジング効果があると言われる理由!

今では、ローヤルゼリー配合の美容品も増えローヤルゼリーの美容効果もかなり周知されてきましたが、本当にアンチエイジング効果があるのか疑問に思う方も多くいると思います。

そこで、ローヤルゼリーがなぜ多くの化粧品に取り入れられ、またアンチエイジング目的でローヤルゼリーを摂るユーザーが増え続けているのか理由や根拠を調べてみました!調べて見る限り根拠は、5つの理由にまとめることができます。

理由1:アミノ酸
人間の身体にとって必要不可欠な成分であるアミノ酸には細胞組織の再生を促進させる効果があることが分かっています。
肌や髪などの人間の組織は、すべてもとをたどれば1つ1つの細胞組織によって作られています。絶えず肌の生まれ変わりを起こしていくための原料、促進剤となるのがアミノ酸です。

理由2:ビタミン
ビタミンもアンチエイジングに欠かすことのできない必須成分の1つです。多くの化粧品やケアグッズにもビタミンが含まれていることからも重要性はわかると思います。
特に、ビタミンCであるパントテン酸には肌の弾力要素であるコラーゲンを生成するために重要な成分です。ビタミンAであるレチノールもアンチエイジング化粧品ではお馴染みのビタミンです。

理由3:ローヤルゼリー特有成分「アピシン」
アピシンとは、ローヤルゼリー特有の成分の1つでミツバチの学名である「アピス・メリフェラ」にちなんで命名されたタンパク質の1種です。細胞の分裂を早め増殖を促す効果と細胞の生命力を維持する力をもっています。
ヒトの血液細胞を培養してアピシンを加えると、細胞数が7倍に増殖し、細胞数の減少も圧倒的に下がったことが実証されています。
細胞の増加効果が加齢により遅れたターンオーバー周期を整え、肌の生まれ変わりを促進します。

理由4:ローヤルゼリー特有成分「類パロチン」
ローヤルゼリーの特有成分の中でアピシンと並び若返り成分を持つと言われているのが「類パロチン」です。
人間の唾液に含まれる成長ホルモンの1つに『パロチン(通称:若返りホルモン)』と呼ばれる物質があり、作用が非常に似ているため類パロチンの名前が付けれれています。
パロチンの分泌量は、肌の折返しである25歳を過ぎ辺りから低下し肌のシミやシワの原因となります。ですので、パロチンの役割を支えることのできる類パロチンはアンチエイジングの強い味方となってくれます。

理由5:ローヤルゼリー特有成分「デセン酸」
ローヤルゼリーと言えばデセン酸と言えるほどメジャーな成分です。女性ホルモン「エストロゲン」ととても似た働きをすることが認められており、卵巣や卵子の老化により低下した女性ホルモンの役割を支えることができます。
女性ホルモンはその名の通り、肌や髪の毛、女性らしさを作る要素のほとんどに深く関わっています。健康面だけではなく、女性が求める美容面に対しても非常に優秀な成分が特有成分デセン酸です!

肌に塗り込むことだけがアンチエイジングではない!

アンチエイジングに効果的!と聞くとどうしても、クリームや化粧水など肌に塗り、浸透させることで成分を届けるイメージを持ってしまいがちです。ですが、最近は食べ物や飲み物に含まれる栄養素をコントロールすることで身体を改善していく美容法もメジャーになってきています。肌悩みのプロである皮膚科でもビタミン剤を必須の処置として処方します。

年齢肌や多くのエイジングサインは身体の内側の結果として現れた症状です。表面の対策も大切ですが、内側からのエイジングケアも取り入れることでより素晴らしい結果を手にすることができます。
いつまでも若く美しくいるために是非ローヤルゼリーを取り入れてみて下さい!