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ローヤルゼリーは不妊の改善に効果はあるの?

人生を生きていると様々な喜びに出会うことがありますよね?仕事や恋愛、結婚etc...そんな喜びの中でも特に大きな喜びを得ることができるのは『子供を授かること』だと思います。

近年この喜びを味わうことができずに苦しんでいる方が増えています。

この『娃孕性(にんようせい = 妊娠できる能力)』の低下は食の欧米化によって栄養のバランスが崩れ始めてきていることや晩婚化が低下の原因とされています。

その数はカップル7組に1組と言われ、『無精子病』・『乏精子症』・『精子無力症』などの男性側の身体的要因や『排卵障害』『子宮着床障害』『卵管障害』などの女性側の身体的要因があります。

他にも『冷え性』や『過度なダイエット』、『アルコールの取りすぎ』、『コレステロールの取りすぎ』も後天的要因になりうると言う考え方が現在の定説となっています。

ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンが不妊に有効!

実は、ローヤルゼリーが不妊症の改善に非常に有用だと言うことがわかってきました。

ローヤルゼリーの中に『アセチルコリン』と言う神経の伝達物質として働く成分が大量に含まっています。このアセチルコリンには以下のような効果や作用が期待できます。
ストレスを和らげる
現代はストレス社会と呼ばれるように、知らず知らずのうちにストレスに囲まれ毎日生活しています。このストレスによる交感神経の過剰な緊張状態は、身体の治癒能力を弱めたり、脳を萎縮させたり、早期老化の原因になったりと深刻な問題を引き起こすこともあるため、『万病の元』となっています。
『アセチルコリン』は通称『ストレス解消ホルモン』と呼ばれており、体内生成が可能な成分ですが、年を取るごとにその分泌量は下がってしまいます。その不足したアセチルコリンの分泌量をいかに補うかはストレス社会に対応するための重要な課題と言えるでしょう。
ホルモンバランスの調整
ホルモンバランスが乱れたり、崩れたりすると様々な不調が表面に現れてきてしまいます。そもそもホルモンバランスとは、『エストロゲン』と『プロゲステロン』という2種類のホルモンの分泌量のバランスのことを言います。その分泌量のバランスが崩れると以下のような症状が現れることがあります。
1・生理不順や生理痛
2・自律神経失調症
3・肌荒れやニキビ
4・更年期障害
そして、不妊です。
ホルモンバランスは特に排卵と密接な関係をもっていますので、ホルモンバランスをうまくコントロールしていくこと=”妊娠しやすいからだに整えていくこと”になります。
もちろん過剰な摂取もバランスを乱す要因となりますので、用量には注意を配る必要があるということは忘れてはいけません。
脳の活性化
アセチルコリンの量が脳内で不足すると集中力が低下してくることが実証されています。
例えば、午前中を集中して仕事に取り組めていても夕方や夜になると集中できずに他の事に注意がそれたりしてしまうことがありますよね?これは、脳を使い続けることで『アデノシン』という別の神経物質がでることでアセチルコリンを抑制してしまうことで起こります。ですから、抑制されたアセチルコリンを補うことで脳が活性化し集中力を高めることができるのです。
ちなみにこの『アセチルコリン』は『アルツハイマー型の認知症』とも深く関係してきます。(また別の機会に詳しく説明します)
便秘の解消
人間の体の中には24時間ずっと自分で意識しなくても働き続けてくれる神経がありそれの『自律神経』と言います。この自律神経は、『交感神経』と『副交感神経』の2つに分かれており交感神経は体が活発なときに優位に働き、逆に副交感神経は体がゆったりしているときに優位に働きます。この神経の働きが大きくと傾くと自律神経失調症になってしまうと言われています。この自律神経が消化器官のコントロールをしているため腸の働きに対して極めて重要な働きをしているのです。
腸が活発に働くのは、身体がリラックス状態にあるとき、つまり副交感神経が働いているときになります。ストレスに囲まれたりする時間が多くなると交感神経がいつも働く状態になってしまい、その結果腸の動きが鈍くなってしまうことが便秘の原因のひとつだとされています。
アセチルコリンには、前述しました通りストレスを緩和させる効果があるため、交感神経が緊張しすぎる状態を改善していくことができます。そしてしっかり働くようになり、その結果便秘を解消することが出来るようになります。

以上のようにアセチルコリンは多くの効果を含んでおりその中でも特に、『ストレスを緩和する効果』と『ホルモンバランスの調整効果』が不妊症対策として有効な手立てと言えます。

ローヤルゼリーに含まれるアピシンが不妊に有効!

ローヤルゼリーの中に含まれるローヤルゼリーの特有成分にアピシンというタンパク質ありますが、近年このアピシンに対して多くの注目が集まるようになってきました。
ローヤルゼリーを与えられた将来女王蜂となることを約束された幼虫の体はたったの24時間で体が数倍のサイズに成長したり、寿命が延びたり、子供を産む能力が生み出されたりと神秘的な変化が起きますが、この変化を与える物質を「R物質」と呼びます。R物質の正体は長い間ローヤルゼリー特有成分「デセン酸」が正体ではないかと考えられていましたが、近年の研究により実は「アピシン」がR物質の正体であり爆発的な個の変化を生み出しているのではないかと考えられるようになってきました。その考え方からアピシンは「長寿タンパク質」とも呼ばれたりします。

アピシンの持つ特徴の中でも強い抗酸化力を持っていること、細胞を増殖させる働きを持ち、細胞を長生きさせる働きを持つことが不妊の改善に大きく繋がるのではないかと考えられています。

不妊の原因には様々な要因がありますが、その中でも「卵子老化」は不妊の原因となりえる大きな問題として近年特に注目されてきています。

卵子老化の原因は、活性酸素による細胞の老化が大きい割合を占めていると言われていますが、アピシンの持つ抗酸化力と細胞を増殖し長生きさせる働きは活性酸素に対する極めて有効な対抗策となります。

卵子が酸化(老化)し質が低下してしまうと排卵が起きづらい体になり、排卵できたとしても受精することが出来る確率も大きく下がってしまいます。

ここを食い止めてくれるアピシンは不妊の改善策として大きく期待が集まっています。

更に体の冷えやストレスも卵子老化に繋がる要因としてあげられていますがローヤルゼリーにはこの2つも緩和できるポテンシャルを秘めています。

ローヤルゼリーと不妊に関するまとめ

 

ローヤルゼリーには「アセチルコリン」「アピシン」「デセン酸」という妊娠しやすい体つくりをサポートしてくれる素晴らしい成分が含まれています。もちろん不妊は女性側の問題だけではありませんので夫婦で一緒にローヤルゼリーを飲んでみるのもいいかもしれません。

食生活や働き方などのライフスタイルが急速に変化している現代では、自分の体支えてくれる成分を自ら選択肢し補っていくことはとても大切なことです。良質なローヤルゼリーにはその役割を担うだけの成分はしっかり含まれています。

うまく活用することで体を整え、妊娠、出産という人生の中でも最上の喜びにであえるよう心から願っています。