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副作用のない安全なローヤルゼリーを選ぶために見るべきポイントは?

ローヤルゼリーの副作用まとめ

ローヤルゼリーの購入を検討するにあたって効果や効能など「有効性」に関する情報の次に関心が高いのが「副作用の有無」に関わる問題です。これは、ローヤルゼリーに関わらずどんなサプリメントでも副作用は気になりますよね。

副作用とは本来、医薬品の治療目的に沿わない好ましくない作用(薬物有害反応とも言います)の事を示すため、健康補助食品であるローヤルゼリーには副作用はないと言えます。

しかし、より安心して飲めるという点では、やはり産地や商品によって差が出ます。

このページでは、より安心して飲めるローヤルゼリーを選ぶために知っておきたいポイントをまとめました。

副作用のない1番安心のローヤルゼリーはこれ!

数えきれない程多くの種類が発売されている中でも商品の安全性に対する配慮が徹底されているのがアサヒSAIローヤルゼリー48EXです。

後述の第3者機関である「全国ローヤルゼリー公正取引協議会」の品質検査もクリアしているうえ、主要なローヤルゼリーの中でも唯一「完全無添加」を宣言しているもっとも安全性の高いローヤルゼリーです。

副作用や健康を害する不安を感じることなく安心してローヤルゼリーを楽しみたい方におすすめのローヤルゼリーです。

副作用のない安全なローヤルゼリー



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ローヤルゼリーは医薬品ではない

ローヤルゼリーに副作用はないと、言い切ったもののローヤルゼリーを飲むことで「下痢になった」「便秘になった」「首の回りや背中が熱くなり吐き気を感じた」「体全体が冷えを感じるようになった」など様々な症状を訴える方がいるのもまた事実です。

ローヤルゼリー各種のサプリメントの使用をする上で改めて確認しておいて頂きたいことがあります。

それは、「ローヤルゼリーは医薬品ではない」という当たり前の事実です。

医薬品ではないということは、悩みに対する効果に即効性を求めないことがよりサプリを楽しむための前提になります。

もし、現段階で日常生活に支障が出ているほどの症状が出ている場合は、まずは病院でしっかりと診察を受けて、適切な治療を受けることをおすすめします。

現代西洋医学で使用されている医薬品は、現在では何年にも渡り莫大な費用をかけ開発された上で厚生労働省や米国の食品医薬品局(FDA)などの極めて厳しい認可を受けていますのでしっかり体に作用し効果があります。

『ローヤルゼリーは薬ではないから副作用が心配です。』

このようなユーザーの声を目にすることがよくありますが、効果が高く、身体に対して強い作用を与える医薬品だからこそ意図しない箇所にも作用が働いてしまう、これが副作用です。

少し古い情報になってしまいますが、1998年に「米国医師会ジャーナル」の報告によると医薬品の副作用が死亡要因となるケースは年間10万人にも上り、死因の第4位になるそうです。

ローヤルゼリーは、医薬品ではなく食品ですので、このような副作用があらわれるリスクは極めて低いと言えます。

報告されているローヤルゼリーの副作用

とはいえ、ローヤルゼリーが健康被害を与えたとされる報告があることは事実ですので、いくつか症例をご紹介しておきます。
ローヤルゼリーとの因果関係が疑われた症状事例
・顔の浮腫
・蕁麻疹
・まぶたの腫れ
・顔面掻痒(そうよう)※強いかゆみの発生
・鼻漏(びろう)※鼻汁、鼻みず
・喘息
・呼吸苦、呼吸困難
・紅斑(こうはん)
・気管支痙攣
・腹痛
・下痢※出血を伴う下痢を含む
・意識混濁  
・関節炎  
・低酸素血症
etc...
このように様々な症状がローヤルゼリーの副作用として疑われています。

また、医療従事者のための機能性食品に関する書籍にも以下のような記載がありました。
ローヤルゼリー(以下RJ)は、喘息またはアトピー性皮膚炎の患者において、掻痒症、蕁麻疹、湿疹、結膜炎、鼻漏、呼吸困難、および喘息を含むアレルギー症状を引き起こす可能性がある。また、アトピー性皮膚炎の患者とRJ皮膚反応では、相関関係が強いことも報告されている。健常な女性が10mlのRJを摂取して、出血性下痢を起こし、摂取中止後2週間で改善したという報告もある
※出典元 「医療従事者のための【完全版】機能性食品ガイド」 (編著:吉川 敏一、辻 智子 ) 
このようにローヤルゼリーが起因となった症状が多々あるため、ローヤルゼリーは100%安全です!とは断言はできません。

ローヤルゼリーの安全性は低いの?

ですが、ローヤルゼリーは安全性が低く危険性があるかとと聞かれれば「そうでもない」という回答になってしまいます。

理由がもうお分かりかと思いますが「いわゆる健康食品」だからです。

動植物に由来する成分に対してアレルギー反応には個人差があることは明らかですし、どんなものにでもアレルギー反応を示す個人は必ず存在します。

極端な例を挙げれば、水に触れるだけで激痛が走り、汗をかくことも涙を流すことも危険となる「水アレルギー反応」がでてしまう方もいるのです。また花粉や蜜を集めたミツバチから分泌されるローヤルゼリーの性質上、花粉症などの「花粉アレルギー」に反応してしまうのも想像ができるかと思います。

また喘息やアトピーを持っている方も注意が必要で、主要なローヤルゼリーのパッケージに注意書きで示されていることが多くあります。

小児喘息を持つ子どもや体力が備わっていない小さな子供、妊娠中の女性の取扱いに関しても注意喚起がされています。

さらに、今までに蜂にさされた経験を持っている方は蜂アレルギーであるアナフィラキシーショックのリスクも考慮しておく必要があります。

アナフィラキシーショックは、場合によっては血圧や意識にも障害を及ぼす非常に危険なアレルギー反応です。

安全にローヤルゼリーを楽しむためにも、購入前にご自身の身体の状況を振り返るようにしましょう。

副作用と好転反応

悪質なメーカーの場合、アレルギー反応「好転反応」と表記し効果が体の毒素や老廃物などが排出されている過程であるような記述や宣伝をしている場合もあります。

漢方薬療法などの東洋医学では「瞑眩(めんげん)」と言い治療の過程での症状の一時的な悪化を良い反応だと認めることもありますが、補助代替医療とも言えるローヤルゼリーやその他のサプリの使用においての悪影響をプラス作用と捉えることは有り得ません。

新しくローヤルゼリーを飲み始めたことにより少なからず体調の変化がおきることはあります。しかし前述の症例の様な重篤な症状がでるのは極めて稀です。

プラセボ効果(有効成分が入っていない薬でも心理的に効果があると思い込むと効果が見られる現象)なども含み様々な症状が起こる可能性は誰にでもありますので、ご自身の判断で「服用の中止」や「摂取量の調節」の自己判断をしながら「自分の体に合うかどうか」を冷静に見極める必要があります。

間違っても「これは好転反応だ」などと明らかに苦しい状況を自ら望んで継続することだけは避けてください。

ローヤルゼリーを飲むことで疲れが取れた、更年期のホットフラッシュが軽くなったなどのプラス面と下痢や便秘などのマイナス面を比較して明らかに状況が好転していたらそれが本物の「好転反応」でしょう。

その場合は、「ローヤルゼリーがあなたの体に合っていた」と喜びローヤルゼリーの摂取を継続してください。

製造管理と品質管理と副作用

好転反応の表記に加えて、もう一つ気を付けるべきはローヤルゼリーの劣悪な製造環境で製造された商品や低品質な商品(未承認の成分や医薬品の成分が混入されている商品、農薬残留濃度が高い商品、添加物や遺伝子組み換え物質を多く使用した商品など)を摂取したことによる健康被害を副作用と勘違いしているケースです。

現在ローヤルゼリーは、世界の至るところで生産されています。

よくあるケースとして知人や家族が旅行の際にお土産としてローヤルゼリーを購入してきた場合価格の安さだけに注目してインターネットで購入した場合など製造元が把握できない場合などは特に低品質商品に注意する必要があります。

入手経路が国内外問わず大手の会社であることなど信用のある製造元をしっかり確認することが大切です。

この点に関しては、「社団法人 全国ローヤルゼリー公正取引協議会」の厳しい審査(品質規格審査、製造施設での製造行程や設備、作業員の衛星管理審査、不当表示や過大包装などに対する表示規格審査)を通過することで与えられる「公正マーク」を交付されている商品や厚生労働省が認定している公的分析機関による品質検査をクリアしている商品を選ぶことでリスクを大きく回避することができます。

飲み合わせに関する注意点

サプリの飲み合わせに関しては特に留意点はありません。

ただし、セントジョーンズワート(和名:セイヨウオトギリソウ 軽度から中度のうつ病などに有効性があるとされる西洋ハーブ)に代表されるように日本ではサプリメントとして扱われていますが、オーストラリアやドイツでは「医薬品」として扱われている商品もあります。

このような一方が医薬品扱いである場合は、ローヤルゼリーとの飲み合わせによる副作用の発生リスクは十分にあると考えられます。

食品である「サプリメント×サプリメント」の組み合わせに関しては、過剰な摂取さえしなければ組み合わせることには特に問題はありません。

また、「コーヒー」や「紅茶」に含まれる「タンニン」を含む飲料との飲み合わせも成分の吸収率を低下させてしまう点でおすすめできません。

錠剤タイプのローヤルゼリーの飲む際は水(常温)で飲むようにしましょう。

副作用のリスクの低い安全なローヤルゼリーをご紹介

当サイトで扱っている公正取引協議会の認証マークを交付されている安全なローヤルゼリーサプリをまとめました。

各商品の詳細は公式HPを御覧ください。
アサヒSAIローヤルゼリー48EX
副作用のない安全なローヤルゼリーを選ぶために見るべきポイントは? アサヒSAIローヤルゼリー48EXは、保存料や香料、着色料などの不純物を完全排除した完全無添加のローヤルゼリーです。全国ローヤルゼリー公正取引協議会の審査基準もクリアしているうえ鮮度も高く安心安全なローヤルゼリーの代名詞とも言える人気のローヤルゼリーです。

公式HPはこちらです

40歳からのローヤルゼリー
副作用のない安全なローヤルゼリーを選ぶために見るべきポイントは? 特有成分デセン酸含有率6%配合した高品質なローヤルゼリーです。デセン酸だけではなく中高年には嬉しいコエンザイムQ10を豊富に配合しているため女性の人気も高いローヤルゼリーです。

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山田養蜂場ローヤルゼリーキング

企業的知名度の高い山田養蜂場より発売のローヤルゼリーキングも公正マークは取得済み。農薬混入を識別する超高感度分析など高度な技術により高い安全性が保たれています。

公式HPはこちらです

ローヤルゼリーは機能性食品であり健康補助食品です。全国ローヤルゼリー公正取引協議会をはじめとする第三者機関の認可を受けている商品を選択すれば、副作用の心配をせず安全なローヤルゼリーを選ぶことが出来ます。

安全にローヤルゼリーを楽しむために

せっかく健康を支えるためにローヤルゼリーを摂ったのに、反対に健康を損ねてしまっては元も子もありません。

そのような本末転倒にならないためにもう一度こちらの記事のポイントを整理しておきます。

・基本的にローヤルゼリーに副作用はない
・アレルギーには注意が必要
・喘息・アトピーを持っている方は使用を控える
・子供や妊娠中の女性は使用を控える
・アナフィラキシーショックに注意する
・医薬品との飲み合わせに注意する
・過剰摂取に注意する
・低品質商品をさけるため「公正マーク付き」の商品を選ぶ
これらのポイントを留意して、ぜひローヤルゼリーの素晴らしい効果を実感してみてください。