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ホットフラッシュは卵巣機能の低下が原因!ローヤルゼリーで身体をサポート

更年期障害の諸症状の中でも、特に典型的な症状に『ホットフラッシュ』があります。

ホットフラッシュとは、一体何が原因でどうすれば改善するのでしょうか?

当サイトをご覧頂いている方の中にも同じ悩みを抱えている方が大勢いるかと思います。

まずは、情報としてしっかり勉強して頂いてから具体的な行動することが改善への近道になりますので、是非ご一読頂けたらと思います。

ホットフラッシュの典型的な症状とは

まずは、典型的なホットフラッシュの症状例をみてみましょう。

暑い寒いに関わらず、恥ずかしさや緊張状態などの精神状態も全く関係なく汗が流れ落ち止まらなくなる

足先はすごく冷たく冷えているのに、背中の上部より上が暑くなり頭がのぼせたようにぼーっとしてしまう。

人と話している最中でも体全体が突然ほてりだし、顔が紅潮し発汗してしまう。

室温調節を施した部屋で寝ても、背中がぐっちゃりする程の汗で目が覚める

このような症状が現れはじめたら要注意です。

そのうち直ると放置をしていても症状が改善されることはありませんので、出来る範囲から症状改善のための対策をとっていく必要があります。

ホットフラッシュの原因は卵巣機能の低下にある

それではホットフラッシュとは何故起こるのでしょう?今度はその原因を見ていきましょう。

一番の引き金になっているのは、『加齢による卵巣機能の低下』です。

女性は、胎児の時より約200万個もの『卵胞』を持っています。この『卵胞』は成長するにつれて新たに作られ増えていくわけではなくて、あらかじめ数は限られています。

そして加齢を重ねるごとに徐々にその量は減っていき、やがて生殖不能期(いわゆる閉経)を迎える頃には、ほとんどの卵胞はなくなってしまいます。

女性ホルモンの『エストロゲン』は、脳の視床下部から女性ホルモンを分泌しなさいと指令を受けた時、卵巣がその指令に反応し、卵胞を成熟させようとしたときに分泌されます。

つまり『卵胞がないと女性ホルモン(エストロゲン)』は分泌できない』のです。

しかし、脳にある指令センターには、このメカニズムを理解出来る訳はずもなく単純に『エストロゲンが不足警報が出てる!もっともっと分泌するように指令を送って!!』と分泌を促す指令を出し続けてしまいます。

こうして生まれた『矛盾と混乱』が起こることで自律神経のバランスを乱し、ホットフラッシュをはじめとする更年期障害の様々な諸症状を引き起こしてしまうのです。

ローヤルゼリーのデセン酸がホットフラッシュに効果的!

ホットフラッシュが発生するメカニズムは前述したとおりですが、このホットフラッシュをはじめとする更年期の諸症状に絶大な効果を示す成分が『デセン酸』です。

『デセン酸』とは、正式名称を『10ヒドロキシデセン酸』と呼び、特殊な脂肪酸の1種と分類されています。(ちなみにデセン酸は自然界ではローヤルゼリーにしか含まれていません)

このデセン酸の働きは現時点では、全てが解明されているわけではありませんが以下のような効果をもたらすと考えられています。

皮脂分泌調整作用

血中コレストロール値を低下させる作用

抗ガン作用

血糖値を下げる作用


そしてもう一つのデセン酸の重要作用が『エストロゲン様作用』です。

これは、文字通り前述した女性ホルモン『エストロゲン』の役割と同じ役割をすると言われています。

ですので、デセン酸が含まれたローヤルゼリーを摂取することでエストロゲンを過剰に分泌する指令をシャットアウトすることでホルモンバランスを正常化し自律神経の乱れを抑えることができます。

この結果、卵胞が不足していても正しいホルモンバランスを保つことができ、更年期のホットフラッシュの悩みを改善することができるのです。

デセン酸の持つエストロゲン様作用はいわゆる『閉経』を迎えた女性に生理が再来する例があるほどの大きな効果をもっています。

このデセン酸の含有量自体がローヤルゼリーの価値となりますので、その効果の大きさをしっかり実感するためには高いデセン酸含有量を持つ商品を選ぶことが重要であることは言うまでもありません。