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増え続ける子宮内膜症|子宮内膜症の原因は?

近年、妊娠をすることが出来ない女性が増えてきているという話は、別の記事でさせて頂いています。
それでは、何故、不妊症患者が増えてきたかご存知でしょうか?

実はその原因は、『子宮内膜症患者が増えたため』と言われています。その数は、昭和40年代と比較すると3倍近くに増えているとの統計がでています。

今回は、この不妊症と密接にかかわる『子宮内膜症』について詳しくみていきたいと思います。

現在、年々不妊症の患者数が増えている原因で一番大きな原因と言われているのは、『女性のライフスタイルの変化』です。

女性のライフスタイルの変化とは、言い換えると『社会で働く女性が増えた』ことです。

男女の雇用機会の均等化が整備され、仕事に対して憧れや夢を抱き、寝食忘れて目標に邁進する女性はどんどん増えています。それに加えて、かつての好景気に比べて男性の平均収入が下がっているにも関わらず、消費税の増税をはじめとした家計にかかる負担も多くなり、共働きを余儀なくされる状況も確実に増えていますよね。

こうした要因が重なり、社会で働く女性の数は確実に増加しています。

その結果、結婚や妊娠をする女性の平均年齢が高齢化がおこり不妊に対するリスクが高まっているというのが非常に有力とされている定説です。


子宮内膜症とはどんな病気?

冒頭でもお話しましたが、子宮内膜症と不妊には密接な関係があります。その関係の強さは子宮内膜症患者のうち半数は不妊症につながっているというデータがあるほどです。

そもそも子宮内膜とは、子宮内にある受精卵を着床させる場所に生育する「赤ちゃんのベッド」となる膜のことです。

この子宮内膜に受精卵が着床しなかった場合、子宮内膜へ送られていた黄体ホルモンが急激に減少し剥がれ落ちていきます。そうして血液ととも体外へ排出するのが『月経』です。

子宮内膜症は、この子宮内膜が子宮以外の器官(卵巣やおなかの中など)で形成されてしまう病気です。子宮内の内膜には、子宮口という出口があり月経時に外に排出することができるわけですが、それ以外の場所には出口がありません。

その結果、一部に留まった内膜の塊が臓器を圧迫することでズキズキとした耐え難い痛みを発生させます。そしてその痛みは、生理の回数を重ねることに増していってしまうのもこの病気の特徴です。

初期症状を自覚することは非常に難しく、痛みを感じたり、生理が長引いたりといった「小さな異変」が発生した時点で「第2期」と呼ばれる次のステージへ病状は進行しています。

この小さな違和感に気付くができるというのが実は、子宮内膜症を防ぐためにはとても重要なんです。

基礎体温を測ることで違和感に気付くことができる

子宮内膜症の症状に気付くためには、月経周期や生理痛を安定させることが必要になります。この月経周期や生理痛の安定を図るには、女性ホルモンである『卵胞ホルモン(エストロゲン)』と『黄体ホルモン(プロゲステロン)』のバランスに意識を配る必要があります。

ホルモンバランスをコントロールするためには、出来る限り基礎体温を測ることをおすすめします。基礎体温は、様々な体の異変を認知するための体からのメッセージですからその小さな声を聞き逃さないためにもこまめに基礎体温をはかるようにしましょう。

さらに月経異常を防ぐためにローヤルゼリーの中に含まれる『デセン酸』が非常に効果的に作用します。ローヤルゼリーを正しく摂取することによって月経異常が起こりにくい体を作ることができ『小さな違和感』を察知しやすくなります。

その結果、子宮内膜症を早期に対処できることができると言うわけです。

ローヤルゼリーだけでは子宮内膜症は打開できない!

ここで1つ気をつけなければならないことは、『ローヤルゼリーそのものでは子宮内膜症は改善できない』ということです。

小さな違和感を感じたら、すぐに病院で検査をすることを強くおすすめします。

子宮内膜症は、月経時の血液が逆流することが原因であるという説が有力となっているため、今度は低容量ピルなどを使った薬物療法により月経量を抑えていく処置をとっていきます。月経を促すローヤルゼリーとは、逆の処置をとっていくことになるためあくまでも症状を自覚した時点でローヤルゼリーの服用には注意を払う必要があります。(あくまでも現時点で子宮内膜症への明確な科学的根拠がないという意味でローヤルゼリーの素晴らしい効果を否定する意図はありません)

症状が改善するまでは医師の判断を仰ぎ、しっかり許可が出たらふたたび摂取していくようにしましょう。

繰り返しとなりますが、子宮内膜症と不妊には密接な関係があります。不妊につながる小さな違和感に気づくために是非ローヤルゼリーを活用してみて下さい。