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ストレスは高血圧を引き起こす要因!

女王蜂の特別な献上食であるローヤルゼリーには、パントテン酸、デセン酸。アミノ酸、ビタミン、ミネラル、など様々な体の健康を維持するうえで有効な成分が含まれています。

その成分の働きによって、高血圧や低血圧を正常に戻す効果があることが近年わかってきました。

血圧を正常値でコントロールすることは生活習慣病の予防、改善するためにとても重要です。

ローヤルゼリーに含まれる成分の中でも特にパントテン酸は高血圧で詰まりがちな血管の掃除をして、流れを良くしてくれる働きがあることが知られています。

しかし、日常生活の中に高血圧を引き起こす要因は無数に隠れています。

その中でももっとも脅威となるのが「ストレス」です。

ではなぜストレスにさらされると血圧が上昇してしまうのでしょうか?

高血圧とストレスには密接な関係がある!

ストレスは万病の元と言われるほど、健康に関して多大な悪影響を与えてしまいます。血圧に関しても例外ではなくストレス(肉体的、精神的緊張状態)によって血圧が急上昇することは紛れもない事実です。

例えば「白衣高血圧」という言葉をご存じでしょうか?

白衣高血圧とは、病院やクリニックで血圧の測定を行う際に医師や看護婦の白衣を見て緊張してしまいそれがストレス要因となることで血圧が上昇してしまうことを言います。また逆のケースもあり病院という安全な環境ですぐ傍には医師がいてくれる、その安心感により家での計測の方が高い血圧値を示す方もいます。このケースは仮面高血圧などとも呼ばれます。

人間の体はストレスにさらされると防衛反応として2つの反応が表れます。

1つ目は「アドレナリンの分泌」2つ目は「ノルアドレナリンの分泌」です。

アドレナリンを分泌することで全身の筋肉や組織に大急ぎで血液を送るために心拍数が上げます。(心臓から血液を送り出す回数自体を上昇させている)

ノルアドレナリンを分泌することで血管を収縮させ血圧をあげます(水がでているホースの出口を収縮させると水に勢いがでるのをイメージしてください)

この2つのコントロールによって緊急時に体が対応できるように体が準備をしているわけです。この一連の反応が防衛反応です。

ストレスにさらされた体は体が防衛反応をとっている状態と同じ状態となるため血圧が上昇するというメカニズムになります。

活性酸素と血圧の関係にも注目!

ストレス以外にも血圧の上昇につながる大きな要因として「活性酸素(フリーラジカル)」の存在が上げられます。

活性酸素は体内に侵入するウイルスを撃退してくれたり体を守る働きをしてくれますが、増加しすぎると体の至る所に悪影響を与えます。とはいっても活性酸素そのものが悪いわけではなく活性酸素による酸化が問題となります。

血液の中には、コレステロール(細胞膜の構成したり、ホルモンの原料となる脂質)があります。コレステロールにはLDL(低比重リポたんぱく:通称悪玉コレステロール)とHDL(高比重リポタンパク:通称善玉コレステロール)の2種類のコレステロールがありますが、この内のLDLに活性酸素による酸化作用か働くと「酸化LDL」という極めて悪質な物質に変化します。 意外と知られていませんが、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLが問題なのではなくこの酸化LDLになることが高血圧のリスクを引き上げる要因になるのです。

酸化LDLが体内に増えてくると白血球の1種であるマクロファージ(体内の異物処理係)が酸化LDLを異物と認識し処理をし始めます。この状態が長く続くと酸化LDLを食べ過ぎて死んでしまったマクロファージが泡沫細胞という細胞に変化します。

この泡沫細胞が血管の内側に溜まっていくことで高血圧や動脈硬化(アテノーム動脈硬化)を引き起こします。

ですので活性酸素の過剰発生が高血圧とも密接に繋がってくるわけです。

ローヤルゼリーに含まれる血圧改善に役立つ成分

ローヤルゼリーには高血圧に対して有効にに作用する成分がふんだんにふくまれています。

まずは前述したとおりローヤルゼリーにしか含まれていない稀な成分であるパントテン酸には血管の掃除をし血行を促進する働きを持っています。さらに特有成分のデセン酸にはストレスと深い関係を持つ間脳の働きを高めます。

そしてもっとも注目して頂きたいのがアピシンです。

アピシンもローヤルゼリーの特有成分であり活性酸素の発生を抑えて体内組織を酸化を防ぐ抗酸化作用という素晴らしい効能を持っています。アピシンの老化の進行を食い止める働きには今とても注目が集まってきています。

その他にも副交感神経などの神経を落ち着かせ精神を安定(リラックス)させるビタミンB12やアセチルコリンも含まれており有用な成分の宝庫になっています。

もちろん神経系の安定への作用は血圧の上昇を抑えるだけではなく低血圧を改善にも有効でありローヤルゼリーは血圧コントロール全体のサポートに効果を発揮してくれるとも言えます。

まとめ

日本人に多い本態性高血圧の発症には遺伝因子と環境因子が関係していると言われています。食塩やアルコールの過剰摂取、肥満、ストレスなどの環境因子が相互に関連し合って血圧を上昇させてしまいます。

高血圧は動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、脳血管疾患などの命に関わる病気を引き起こすリスクにつながるため日常的に改善に取り組む必要がありますが、禁煙、アルコールの摂取量の制限、ダイエット、食塩摂取量の制限、ウォーキング、水泳、ジョギング、サイクリングなど良習慣の積み重ね大切だとわかっていても実行するのは簡単ではありません。

ローヤルゼリーをはじめとしたサプリは薬のように劇的な改善が見込めることもすくないかもしれませんが自分にとって、自分の体にとっての不足点を補ってくれる視点でみればとても有効な良習慣と言えます。

ぜひこの良習慣を取り入れて健やかな体を維持していって頂きたいと思います!

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