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ローヤルゼリーは健康食品だけど薬と何が違うの?

最近では、自らの健康を自ら維持していく「セルフメディケーション」や自分に足りない要素を自ら補い身体を支えていくオプティマムヘルスの考え方が急速に浸透してきています。

これらの考え方は、不完全な国民保険制度や医療費負担の大きいアメリカなどから生まれた考えで健康を損なう前に自ら健康を守っていく考え方から生まれています。

そこで大きな注目を浴びているのがローヤルゼリーを初めてとして各種のサプリメントや健康食品です。

このページでは、健康食品と医薬品の違いや健康食品の種類、健康食品の気になる効果などローヤルゼリーを含んだ健康食品そのものに焦点をあててみました。

初めてのサプリ選びや健康食品に対して不安がある方は是非ご一読ください!

健康食品と医薬品の3つの違いとは?

薬と健康食品は同じ成分を含む場合もありますが、大きく分けて3つの違いがあります。

・目的の違い
・効果・有効性の違い
・リスクの違い


◆目的の違い
健康食品の目的は、毎日の生活の中で成分の性質上どうしても補いづらい成分を補完することを目的として作られています。

身体にとって必要不可欠な成分の中には、食材の中に含まれる量が極端に少なかったり、調理をしていく中で失われてしまったり、偏食によって摂取する機会が激減している成分も少なくありません。
このような成分を補うことで身体の持つ本来のポテンシャルを最大限に発揮し、免疫や自己治癒能力を高めていこうとするのが健康食品の考え方です。

それに対し医薬品の目的は、特定の症状や病気に対してピンポイントな治療や予防を行うことを目的としています。
特定の症状に対しての効果を厚生労働省や都道府県に認められたものしか医薬品として扱うことができません。科学的な裏付けによって効果が確実に実証されていますので、的確に特定の悩みや症状に対して効果を発揮することができます。

◆効果・有効性の違い
後ほど説明をしますが、健康食品の扱いは大きなくくりで見るとただの食品です。
そのため、具体的な効果や有効性をはっきりとした言葉で示すことはできません。ですが、まったく意味がないかと言えばそうではありません。

当サイトで紹介しているローヤルゼリーは特にその傾向が強い健康食品ですが、サプリや健康食品の中には食品でしか得ることの出来ない成分が豊富に含まれています。

ローヤルゼリーで言えば、デセン酸やアピシン、類パロチンなどはローヤルゼリーだけの特有成分でローヤルゼリーだけでしか得ることの出来ない希少成分です。このようなスペシャル成分をピンポイントで摂ることができることは健康食品の持つ大きなメリットの1つです。

食事の栄養バランスや身体に取り入れる食べ物、栄養によって身体の内側(内臓組織など)から外側(見た目に関わる要素)まで大きく変化をしていくことは周知の事実です。ですので、食品だから効果がないと決めつけて健康食品を活用しないことは実にもったいない判断です。
反対に医薬品は、狙ったポイントに確実な効果や有効性を得ることができます。そうでないと医薬品としての定義を得ることができませんので、素早く的確な効果や作用を得ることができます。

ただし、強い作用を持つ代償として意図しない場所に反作用を与えることがあります。
・リスクの違い
意図をしない箇所に反作用が起こること、これがいわゆる副作用です。高い効果を持つ医薬品には、副作用のリスクを持っています。

医薬品の中でもドクターでしか処方することが許されていない医療用医薬品、ドラッグストアで販売することができ、処方箋のみで購入することのできる一般用医薬品と大きく分けて2種類に分かれています。扱いを分けている理由は、もちろん副作用のリスクがあるためです。

反対に食品である健康食品には、副作用のリスクはありません。アレルギーによる症状があらわれることは確認されていますが、確実な副作用はローヤルゼリーにはありません。

ですので、特定の症状や原因が明確に分かり1日でも早い治療を求めている場合は医薬品、原因の特定ができていない場合や身体を根本から改善していきたい場合は健康食品を活用するようにしてください。

健康食品にも種類があるの?

大きく医薬品と健康食品の違いを説明してきましたが、もちろん2者択一なわけではありません。一般食品と医薬品の中間とも言えるのが下記の3種類の健康食品です。

・特定保健用食品
・機能性表示食品
・栄養機能食品

特定保健用食品は、医薬品のように特定の効果・安全性を国によって認められたもののみ表示することができます。最近では、TVCMなどで大々的に宣伝をしていますのでご存知の方も多いかと思います。
特保のパッケージで喧伝している効果には、確実なエビデンスがありますので積極的に活用をしていくことをおすすめします。

機能性表示食品とは、商品の持つ機能性を科学的な裏付けによって証明し、消費者庁に届けることで商品の持つ機能(例えば、脂肪の吸収を穏やかにできます! など)の表示を許可されているのもの指します。
平成27年作られた比較的新しい制度で、国の審査に対しての莫大な申請コストがかからないためますます市場の拡大が予想されるのが機能性表示食品です。

すでに発売されている商品のエビデンスを集めて機能性表示の届け出としていく企業も増えており、ローヤルゼリー業界ではやはりトップブランドの山田養蜂場が積極的な動きを見せています。

栄養機能食品とは、食品自体の効果ではなく食品に含まれた成分についての効果に関しての表示を認められている商品を指します。

国が定めた推奨摂取量の上限値、または下限値の基準内で成分を配合することができれば、国や消費者庁への届け出をしなくても表示をすることが認められています。含有成分としてはっきりと成分名を示せるだけの栄養素が確実に含まれていることの証明として機能している制度です。

価値のない粗悪品に大切なお金を使わないためにも是非覚えておいてください!

今の自分に必要なのは医薬品?健康食品?

ローヤルゼリーは今はまだ栄養機能食品どまりの健康食品ですが、今後ますます機能性が証明しより明確な効果を喧伝できる商品が増えて来ます。

ただし、現状の健康食品でも5人のうち3人が健康食品の効果を実感していると発表されています。(平成24年に内閣府により発表がありました)

繰り返しになりますが、ご自身の身体の悩みが明確に分かっている場合は医師による診断を受け医薬品の投与を行うべきです。そうではなく、これからもますます健康を維持していくための土台作りには健康食品は極めて適した食品です。

是非、ローヤルゼリーや健康食品を有効活用していつまでも元気な身体をキープして下さい!