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数ある更年期対策のサプリのなかでローヤルゼリーが優秀な理由とは?

平均45歳から55歳の更年期と呼ばれる10年間の間に女性の身体に大きな変化があらわれます。

いままで順調に訪れていた生理の周期がばらつき、全身の至るところに不調のサインがあらわれるようになっていきます。

人によっても日によって症状の異なる更年期障害は、本人の自覚も薄く、知らず知らずうちに症状が進行していることも少なくありません。

食生活やライフスタイルの変化が引き金となり、更年期に悩みを抱える女性の数は年々増え続けています。

更年期の女性の約8割、およそ2,000万人も女性が人知れず悩みを抱え苦しんでいます。

更年期障害対策として人気のローヤルゼリーは?

更年期の女性からの口コミ評価が高く、もっとも支持されているローヤルゼリーがこちらの3種類になります。
アサヒSAIローヤルゼリー48EX
完全無添加で一切の不純物を排除した純正100%の乾燥ローヤルゼリーがアサヒSAI48EXです。女性ホルモン様作用を持つデセン酸含有量も平均を大きく超えて5%と極めて高く、更年期の悩みを内側から支えてくれます。

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40歳からのローヤルゼリー
商品名の通り、まもなく更年期に差し掛かる40代の女性におすすめの人気ローヤルゼリー40歳からのローヤルゼリー。大きな特徴の1つとして、アンチエイジングケアを目的とした美容品でもお馴染みのコエンザイムQ10をスペシャル成分として配合しています。健康維持に加えて美容作用も期待できる個性的なローヤルゼリーです。

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酵素分解ローヤルゼリーキング
ローヤルゼリーの中でもっとも知名度の高い山田養蜂場のローヤルゼリーキング。デセン酸に加えてイソフラボンやカルシウムが配合されていますので更年期の女性からの支持の高いローヤルゼリーサプリです。

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どちらのサプリも実際に体験談やレビュー記事を読み、更年期の症状が軽くなった、悩みが軽減した、との口コミがあるものを選んでいます。

更年期対策のローヤルゼリーをお探しの方は、上記の3種類の中から選ぶことをおすすめします。

更年期障害の改善にはローヤルゼリーが本当にいいの?

更年期障害の対策として有効なサプリといえば、プラセンタサプリやエクオールサプリ(大豆イソフラボンサプリ)、マカサプリなどが有名です。

そして、もちろんローヤルゼリーも更年期の女性特有の悩みを解決できたとの口コミが多数みられ、更年期対策に有力なサプリとして根強い人気があります。

これらの更年期対策サプリの共通点は、それぞれに女性ホルモン「エストロゲン」の働きを補う成分が含まれている点にあります。

後ほど、詳細に解説しますが、更年期障害の症状はエストロゲンの分泌が下がることによっておこります。

更年期障害が原因で婦人科にいくと、ホルモン補充療法としてエストロゲンを補充するための治療を行うことがほとんどですので、女性ホルモン様作用を持つ有用成分によって症状が軽くなる、悩みが解決することは非常に説得力があります。

ローヤルゼリーの特有成分である「デセン酸」の持つ女性ホルモン様作用は、更年期の女性の強い味方になります。

数ある更年期対策サプリの中でローヤルゼリーが優秀な理由

ローヤルゼリーには、前述の更年期サプリにはない『更年期障害と相性のよい有効成分』が多数含まれてます。

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アセチルコリン
類パロチン
アピシン

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アセチルコリンは、脳内の神経伝達物質として働き自律神経のバランスを調整したり、脳内の情報の伝達を改善する作用をもっています。

更年期障害は、更年期に起こる特有の自律神経失調症とも呼ばれますので自律神経の乱れを整える成分も更年期対策として有効です。

アセチルコリンには、抑うつ作用があることも認められており不安感や恐怖感などの精神症状があらわれる更年期障害とは相性のよい成分です。

またローヤルゼリーに含まれる類パロチンには、成長ホルモンに似た作用が認められており更年期以降の申告な悩みとなる骨粗鬆症の予防に効果的な成分になります。

エストロゲンの分泌量と骨粗鬆症には密接な関係があり、閉経後に骨折のリスクが高まりますので積極的に栄養素を補給する必要があります。

近年の20代や30代から更年期障害が始まる若年性更年期障害に悩む女性が急激に増えています。

この若年性更年期障害の原因とされているのが、卵子の老化です。

卵子が老化することによって女性ホルモンが正常に分泌されずに更年期障害の諸症状がおきるようになります。

ローヤルゼリーに含まれるアピシンは、卵子老化や老化そのものを抑制する強い抗酸化力を持っています。

ローヤルゼリーを与えられたミツバチは通常のミツバチに比べ、20倍の長生きをします。

この寿命を引き伸ばしているR物質と呼ばれる成分の正体がアピシンの抗酸化力ではないか、というのが現在の有力説になっています。

このような特有成分意外にも、更年期障害に効果的なビタミンBやアミノ酸、カルシウム、ミネラルなど豊富な栄養素で更年期の身体をサポートすることができます。

更年期障害の症状

更年期障害としてあらわれる症状は、卵巣や脳の下垂体、視床下部まで複合して関わりあうため非常に多岐に渡ります。
更年期障害の症状

血管運動神経症状

・ホットフラッシュ
・のぼせ
・心悸亢進(動悸、不整脈)
・発汗
・不眠
・肩こり
・息切れ
・冷え
・手足のしびれ
・蟻走感(ぎそうかん:皮膚の表面を蟻がはっているような感覚)
・ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎:きょうさくせいけんしょうえん)をはじめとした腱鞘炎・手のこわばり
etc...

精神神経症状

・不安感
・恐怖感
・抑うつ
・疲労感

泌尿、生殖器症状

・尿もれ
・頻尿
・尿失禁
・膣の乾燥感
・萎縮性膣炎(老人性膣炎)
 ・膣の痒痛や痒み
 ・乾燥感
 ・性交痛
 ・性交時の出血
 ・灼熱感
 ・臭いの発生(感染臭)
etc...

更年期障害の度合いをチェック

ご自身の更年期障害の重症度や症状の強さを数値化し把握するために簡易更年期指数(SMI::simplified menopausal index)と呼ばれる指標があります。

1992年に小山嵩夫先生と言う女性特有の悩みを研究する医師によって作られ、多くの病院でも実際に用いられています。
簡易更年期指数(SMI)

また、簡易更年期指数よりも詳細な診断をするためには「クッパーマン更年期指数」もあります。

ですが、日本人の体質に合わない、算出までの行程に手間がかかるなどの理由で簡易更年期指数が用いられることが多いようです。

クッパーマン更年期指数には症状の重症度が評価値として割り振られているため、症状の深刻さを測るうえでは有用です。
クッパーマン更年期指数

更年期障害のメカニズム

更年期障害がおこる原因は卵巣機能の低下により女性ホルモンバランスが崩れることです。

卵巣機能の低下が起こる原因としては、
卵巣機能の低下が起こる原因
@卵巣自体の加齢(老化)による影響
A卵子老化による影響
B卵巣や卵巣周囲の手術の影響
C放射線や抗がん薬の影響
D先天的な染色体異常などがあげられます。
女性ホルモンには大きく分けて「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります。

「エストロゲン」は、髪や肌のハリや弾力を整え、見た目の若さを作ることを手伝ったり、丸みのある女性的なボディーラインを作ったりする働きを持ちます。

そのような役割から「美のホルモン」呼ばれたりもしています。

「プロゲステロン」は子宮内膜をふかふかにして、子宮内に赤ちゃんのベッドを作る役割を持つことから「母のホルモン」と呼ばれたりもします。

また、プロゲステロンの増加はシミの増加に繋がったり、ニキビを増やしたりと女性の美に悪影響を与えることから「ブスホルモン」と呼ばれることもあります。

この2種のバランスや分泌のタイミングが保たれている状態が健康な状態といえ、卵巣機能の低下によりどちらか一方が優位になったり、分泌のタイミング乱れることで体がパニック状態になり様々な不調が生じます。
フィードバック機構について
女性ホルモン不足が上記にあげた非常に広範囲に悪影響を与えるのは、人間には「フィードバック機構」と呼ばれる指令伝達制御システムがあるためです。
女性ホルモン分泌と脳の相互作用(フィードバック機構)
@女性ホルモンの分泌が減少すると、脳の視床下部がその警告をキャッチ

A下部組織である脳の下垂体に対し性腺刺激ホルモン放出ホルモン(ゴナドトロピン:GnRH)というホルモンを使って指令を出す。

B指令を受け取った下垂体は、卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)を使い卵巣に指令を出す。

C指令を受けた卵巣は、原始卵胞を成熟卵胞へと変化させることでエストロゲンを分泌し、指示が届いたことを脳に伝える

Dエストロゲンの分泌を察知した下垂体は大量の黄体化ホルモン(LH)を分泌することで卵巣に対し排卵の指示を出す

E黄体化ホルモン(LH)の刺激により排卵が起こる

F排卵したことによって、今まで卵子を包み守っていたバリアにあたる卵胞が黄体という組織に変化

G黄体から「エストロゲン」・「プロゲステロン」が分泌し、女性ホルモン不足の減少を解消

H妊娠をしなかった場合、黄体が白体と呼ばれる組織に変化し女性ホルモンの分泌をストップ

@に戻る
※このフィードバックを使った周期的変化が「月経周期」です。
※子宮内膜の成長などの説明は省いています。
更年期障害はフィードバック機構の誤作動によるもの
更年期障害の諸症状が起こるのは、前項のチャートのCにあたる「エストロゲンの分泌を利用した脳に対する返信」がうまくできないことが起因となります。

卵巣からの返事がなく無視されていると感じた上司である脳の下垂体や視床下部は、「エストロゲンを分泌しなさい!!」とどんどん指令を出し続けます。

これが「フィードバック機構の誤作動」の原因となります。

脳の下垂体や視床下部は、卵巣のコントロール以外にも非常に多くの役割を担っており、誤作動で働き続けることで疲弊し、体の広範囲に様々な悪影響を及ぼすようになっていきます。

この悪影響こそ更年期障害の正体になります。

症状の重度に応じて適切な対応を

こちらのページでご紹介をして通り、ローヤルゼリーには更年期の悩みを身体の内側から支える成分が高密度に詰まっています。

「普段の生活には支障はないけど、もう少し快適に過ごしたい」

「そろそろ私も更年期、症状で苦しむまえに早めに対策をしておきたい」

このような方はぜひローヤルゼリーを飲んでみることをおすすめします。

ですが、動けないほどの症状があらわれているなら病院で診察を受けて、適切な処置を受けて下さい。

ローヤルゼリーは医薬品ではありませんので、効果に即効性はありませんし、個人差もあります。ですが、副作用の心配をせずに安心して飲むことができるメリットもあります。

ご自身の身体と相談しながら、更年期の苦しさを軽減する対処法としてぜひローヤルゼリーを活用してみてください。